会社案内

株式会社中浜測量設計

事業所
〒581-0003
大阪府八尾市本町5丁目4番1
シティ八尾301号

TEL.072-924-8141
FAX.072-940-6668

スタッフBLOG

中浜測量設計インスタグラム

ご挨拶

進取果敢・知崇礼卑・氾愛兼利

中濵 雅己

当ホームページにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。私は設立当時より、兎に角我武者羅に走ってまいりました。
しかしながら、気付けば業界を代表する企業様、専門分野の第一人者の方々、またそうした後に続く、有望な若者に囲まれる環境にありました。
そこで地域貢献の観点より自然災害・環境悪化など地球規模を視野に入れた事業展開と、新たな時代を後世に伝えることに強い使命を感じ、これらをテーマとしました。
建設業界における『国土強靭化法』の制定、社会におけるインフラの維持管理の重要性などから、コンサルタント業は強い意識がなければ、生き残っていけない時代となるでしょう。
故に我々は、先人の知恵を受け継ぎながら未来へ柔軟に対応しなければなりません。
昨今、非常に厳しい時代では御座いますが、私共は『くらし』を創造させて頂けるこれ以上ない幸福な企業だと思っております。
そこで、我々は社是に『進取果敢(しんしゅかかん:積極・先手)・知崇礼卑(ちすうれいひ:礼)・氾愛兼利(はんあいけんり:人との繋がり)』の3つを掲げ、最も先手で積極的に知識に決して驕る事無く、感謝と礼儀をつくし、人との繋がりを大切にするとともに、お互いの満足を常に目指しております。

代表取締役 中濵 雅己

会社概要

会社名 株式会社中浜測量設計
設立 2005年(平成17年)
代表者 代表取締役 中濵 雅己(大学非常勤講師も務める)
事業所の所在地 〒581-0003 大阪府八尾市本町5丁目4番1 シティ八尾301号
TEL.072-924-8141/FAX.072-940-6668
資本金 1,000万円
従業員数 9名(2019年3月現在)
事業内容 測量業務、設計業務、許認可業務、登記業務

会社案内リーフレット

主要取引先

順不同

業務実績

測量を行なうための現地調査や図面作成等、実績と経験で大手ゼネコンや官庁から幅広くご依頼を頂いております。

公共事業業務実績
  • 八尾市水道局用地測量業務
  • 一級河川平野川用地調査委託
  • 淀川水系権現川右支渓用地測量委託
  • 八尾市水道庁舎用地登記業務
  • 一級河川平野川用地測量業務委託
  • 一級河川堂島川(旧淀川)用地測量委託
  • 一級河川恩智川法善寺多目的遊水地用地測量業務委託
  • 一般国道170号用地測量委託
  • 一級河川寝屋川西郷通調節池施設台帳整備業務委託
工事測量実績
  • 大阪府南部府道ICT施工に伴う3次元起工測量
  • 阪和道ICT活用工事に伴う3次元起工測量
  • 商業施設3Dモデル案内作成業務
  • 病院施設3Dモデル案内作成業務
  • 太陽光発電設備構築工事に伴う測量業務
  • 最新鋭配送センター新築工事に伴う測量業務
  • 空港LCCアクセス道路及び駐車場整備に伴う測量業務
  • 阪和自動車道一部区間舗装改修工事に伴う調査及び測量業務
  • 高石市府道液状化対策工事に伴う測量業務
  • 大手企業建替え工事に伴う測量業務
  • 大規模娯楽施設台風災害復旧工事に伴う測量業務
  • 大阪府下ゴルフ場大規模崩落災害地上及びドローンによる3D地形測量業務
許認可業務実績
  • 龍間発電所計画開発許認可取得業務(新聞でも社名入りで採り上げられました)
  • 総合病院新築工事に伴う許認可取得業務
  • 私立大学グランド整備に伴う許認可取得業務
  • 大型ショッピングモール新築工事に伴う許認可取得業務
  • 集合住宅等新築に伴う許認可取得業務(マンション・戸建)
  • ゴルフ場コース変更に伴う許認可取得業務

このたび当社は、「パートナーシップ構築宣言」を表明します!

「パートナーシップ構築宣言」とは?
付加価値向上に取り組むとともに、既存の取引関係や企業規模等を超えた連携により、取引先との共存共栄の構築を目指す取り組みです。

ポータルサイトはこちら!

取得した3次元データと、3次元設計データ作成したものとの差異により、ICT建設機械によるオートメーション施工や三次元出来形管理を実施します。データは、3D/点群データの拡張子で管理され、PC上やオンラインでの検査を可能にします。
弊社では、起工測量から3次元設計データ作成、出来形計測まで一貫したサポートを行っております。

次世代の施工環境「ICT活用工事」ICT活用工事のイメージ
2016年に国土交通省より発表されました、ICT活用工事の貫徹が2019年度より進められています。 それに伴いまして、我社ではICT活用工事についてのマニュアルを作成いたしました。

ICT活用工事の流れ

近年、良くICT施工・ICT活用工事や三次元起工測量(または3次元起工測量)と記載された工事発注を目にするかと思います。無人航空機(UAV)により、空中写真撮影(航測)を行い、オルソ画像・ポリゴンや三次元点群データ(または3次元点群データ)を作成したり、3次元レーザースキャナーまたは地上型3Dレーザースキャナ(TLS)と呼ばれる機器を用い、3次元計測し三次元点群測量や三次元起工測量を実施します。一言で言ってしまえば、土木施工におけるICT(i-Construction)です。

これらと3次元CAD(3DCAD)で、三次元設計データ作成(または3次元設計データ作成)したものとの差異により、ICT建設機械によるオートメーション施工や三次元出来形管理を実施します。データは、3D/点群データの拡張子で管理され、PC上やオンラインでの検査を可能にします。

自然循環型のエネルギー「バイオマス発電」
我社では、新聞等にも大きく採り上げられております、大阪府初の木質バイオマス発電施設(出力約6,000kw:一般家庭約1万世帯にあたる年間消費電力量相当)を大東市にて建設するにあたり、土木設計・監理に携わらせて戴き、環境・地域貢献を目指しております。

バイオマス発電の仕組み